面接時の回答例 ~第一弾『自己紹介』~

転職

今回から面接時の質問の答え方についてお話していきます。
よくある質問を中心にシリーズでお送りいたします。

今回は、「自己紹介」です。
面接で「自己紹介お願いします」と言われた際に何を話せばよいかわからず、これでいいのかなと思いながら答えてきた方も多いのではないでしょうか。
「自己紹介」の答え方のポイントと例文をご紹介していきます。

自己紹介で面接官が見ているポイント

「表情や話し方などの第一印象」

「簡潔にまとめる力」

「コミュニケーション能力」

第一印象はその後の面接の雰囲に影響を与えます。
逆に言えば、ここで良い印象を与えることができれば、その後の面接の流れもよくなりますので、しっかりと回答準備しておくとよいでしょう。

自己紹介のポイント

「笑顔で明るい声を意識して」

「ゆっくりとハキハキ話す」

「1分程度にまとめる」(目安:1分で250~300文字程度)

自己紹介のポイントはまず笑顔で明るい声で話すことで「よい第一印象」を作ります。ゆっくりとハキハキ話すこと、1分程度にまとめることで「コミュニケーション能力」「簡潔にまとめる力」をアピールします。

1分程度という意味

1分に早口で多くの情報を詰め込むのではなく、文字数を意識し、要約した内容をゆっくり落ち着いたペースで話しましょう。 目安は250~300文字です。

また、自己紹介はアイスブレイクとして応募者側の緊張を解くためとも言われています。 ここでゆっくり話すことで、自身の気持ちを落ち着かせ、面接の回答へのペースを掴んでおきましょう。

自己紹介内容

・名前

・経歴

・簡単な志望動機

・挨拶

自己紹介のみのパターンは上記ですが、「転職理由を入れて」や「自己PRを含めて」と指定がある場合もあります。
その場合のパターンも答えられるように準備しておきましょう。

「転職理由を入れて」や「自己PRを含めて」と指定がある場合は、文字数は増えるため、1分半程度を目安にしましょう。

自己紹介回答例

では実際にどのように答えたらいいか、パターン別に回答例をご紹介します。

回答例①(通常)

●●●●と申します。本日はお時間をいただき、ありがとうございます。私はこれまでWEBデザイナーとして2社で計7年間、HP制作、LP制作、ECサイト制作などしてまいりました。
ECサイト制作を通じ、UIデザインについて学び、自身でも本やセミナーでUI/UXについて勉強をしてきました。UI/UXデザインの経験・知識を活かし、アプリ開発をしている御社でデザイナーとして貢献していきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

回答例②(転職理由を入れて)

●●●●と申します。本日はお時間をいただき、ありがとうございます。私はこれまでWEBデザイナーとして2社で計7年間、HP制作、LP制作、ECサイト制作などしてまいりました。
ECサイト制作を通じUIデザインについて学び、自身でも本やセミナーでUI/UXについて勉強をしてきました。
そうする中でUI/UXデザインの経験・知識をもっと活かしたい。もっとスキルアップしたい。という思いが強くなり転職を決意いたしました。
アプリ開発をしている御社で、経験を活かし貢献するとともに、更にスキルアップしていきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

回答例③(自己PRを含めて)

●●●●と申します。本日はお時間をいただき、ありがとうございます。私はこれまでWEBデザイナーとして2社で計7年間、HP制作、LP制作、ECサイト制作などしてまいりました。
前職ではアートディレクターとして顧客へのデザイン提案や打合せ対応を行い、社内では後輩への業務指示や進捗管理も行っておりました。顧客のニーズを捉え、業務指示を明確に出すことで顧客からのデザイン修正頻度は少なく、納期スピードにも定評がございました。
また、ECサイト制作を通じUIデザインについて学び、自身でもUI/UXについて勉強をしてきました。これらの経験から、御社のデザイン評価に貢献できると考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は『自己紹介』の回答方法についてご紹介させていただきました。
回答については、職種によってアピールポイントは変わると思います。
自身の経験職種と希望職種に共通するアピールポイントを意識してみるとよいでしょう。


分からないことがあれば、エージェントに相談してみるのも良いと思います。
この後も、面接回答の具体例をシリーズで紹介していきますので是非チェックしてください!

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